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Skater's Voice

とあるスケーターのつぶやき

スケートボードの動画をもっと見たい 

 スケートボードの動画を見る事は上達にとって、とても大事な事です。
 俺も昔はスケートショップでVHSやDVDを買いまくっていました。

 でも、時代は代わり、最近はDVDなどのリリースも減ってきました。
 最近では主にYoutubeなどの配信が主流になってきています。
 ただ、Youtubeなどの動画も毎日色んな動画を見ていると、そのうち見るものが無くなってくるかもしれません。

 そんな人達におすすめなのが、インスタグラム。
 既に利用している方も多いと思いますが、インスタグラムでスラッシャーやべリックス、有名スケーターなどをフォローしていると、短いですがたくさんの最新動画、ラインなどが毎日飛び込んでくる様になります。
 俺の場合、最近はYoutubeよりもインスタの動画の方が好きだったりします。
 こっちの方がクォリティという面では劣りますが、プロの普段の滑りや、簡単で真似できそうなトリックが多いからです。

 という訳で、スケーターの皆さんはYoutubeだけでなく、instagramでもたくさんのスケーターをフォローして動画を楽しんでもらえたらと思います。
 個人的にはTom Astaが更新も多いし、滑りもクリーンで格好良く、フォローするならおすすめだと思います。

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[ 2018/06/10 20:41 ] DVD・動画 | トラックバック(-) | CM(0)

スケーターが海外旅行するならどの国がおすすめ? 

 スケーターにはいつか海外で滑ってみたいと思っている人も多いですが、一体どの国がスケーターにとっておすすめなのか。

 個人的ではありますが、ベスト3を紹介したいと思います。

 まず3位はスペイン。
 この国はスケートパラダイス。
 特にバルセロナには有名スポットがたくさんあり、アメリカのプロスケーターも頻繁に訪れています。
 海外旅行となると気になるのが、怪我や警察の対応ですが、スペインのスケートスタイルはビッグトリックよりもカーブやフラットがメインで、怪我の可能性も比較的少ないと思います。
 また、警察の対応も他の国に比べると緩いと言えます。
 日本人として厄介なのが言葉の問題ですかね。
 
 2位は台湾。
 最大の理由は近くて安い。
 下手な国内旅行よりも手軽です。
 また親日国?という事で日本人だと優しくされる事も多いです。
 それに台湾はカーブ天国、いたるところにスケートスポットがあります。
 スケート文化もそれほど発展していないからか、警察の対応も緩め。
 純粋に滑りを楽しみたいというだけならベストな国だと思います。
 そのかわり、せっかく海外に行くんだから有名スポットに行きたい、有名スケーターを見てみたいって言う人にはおすすめできないかな。

 1位はアメリカ。
 これは当然でしょう。
 アメリカと言っても広いですが、西のロサンゼルス、サンフランシスコが筆頭候補。
 動画などでよく見る有名スポットだらけでスケートボードの歴史を感じる事ができますし、スポットに行けば有名スケーターに簡単に会えます。
 言葉も簡単な英語ができれば、スケーター同士すぐに仲良くなれます。

 まぁ、こんな感じでベタですが、おすすめの国を紹介させていただきました。
 参考にしていただければ幸いです。






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[ 2018/03/04 01:23 ] スケート生活 | トラックバック(-) | CM(0)

トランスワールドの雑誌って売ってる? 

 スケートボード専門誌トランスワールド。
 元々スケートボードというマイナーなジャンルのため取り扱っている書店も少なかったですが、最近はネットでも見る事がなくなりました。
 俺はこの雑誌を買い続けていたため、友人からもよく「トランスワールド買った?」と聞かれますが。

 実はこのトランスワールド、休刊しております。

 これで日本ではスケートボードに関する雑誌で定期的に入手できるものって、スライダーとSBくらいになったのかな?
 悲しい限りですが、別にスケートボードの人気が無くなったからという訳でもありません。
 ただ単に雑誌という媒体でお金を生みだす事が困難になっただけです。
 スケーターの人口は増えてますし、スケートボードの情報サイトも増えているので、今後はネット中心に情報を集めるというスタイルに変化していくと思います。

 スケートビデオもVHSからDVD、Youtubeなどに移り変わり、VHSの時代のあるあるを言うとオッサン扱いされますが、そのうち紙でスケートボードの情報を得ていたなんて言うとオッサン扱いされる時代になるのかもしれませんね。

 まぁ、ネットは情報が早くて、アクセスもしやすいので、メリットもあります。
 嘆くよりもこれも時代の変化と割り切って、素直に順応した方が良いのかもしれません。


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[ 2018/01/08 03:01 ] 本・雑誌 | トラックバック(-) | CM(0)
プロフィール

toga

Author:toga
スケートボードについての自分勝手な自己主張。

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